再現可能なベンチマーク
promptShieldとほかの個人情報検出ツールの比較
宣伝文句やあいまいな説明は使いません。スクリプト、テスト用の文書、CSV形式の生の出力を公開しているので、すべてご自身で検証できます。
オフラインで使える個人情報マスキングツール12選(2026年)
比較文書をクラウドに送らずに個人情報をマスキングできる12製品を、当社製品を含めて同じ基準で採点しました。他社製品についての記載には、出典を付けています。
比較を見るMicrosoft Presidio
公開中Microsoftで始まり、現在はコミュニティが運営するオープンソースのPythonツールキットです。開発者には優れた選択肢です。promptShieldは、Presidioと同等の基本機能に加えて、国ごとのチェックサム検証、検出後のフィルター、完成したデスクトップアプリを備えています。
比較を見るAmazon Macie
公開中S3内の機密データを見つけるAWSのマネージドサービスです。役割は検出と分類で、黒塗りは行いません。
比較を見るGoogle Cloud DLP
公開中Google Cloudの匿名化APIです。200種類以上のinfoType検出器と、元の値に戻せる置き換え機能を備えています。
比較を見るMicrosoft Purview
公開中Microsoftのデータガバナンス基盤です。Microsoft 365全体で、分類、秘密度ラベル、ポリシーを管理します。
比較を見るいきなりAI 情報マスキング
公開中ソースネクストのマスキングソフトです。PDF、Word、テキストの個人情報を「人名A」のような代替テキストに置き換え、パソコンの中で処理します。
比較を見る測定方法についての約束
すべての比較を同じルールで行います。比較対象は初期設定のままインストールし、PDF、テキストの抽出方法、評価指標もすべて共通にしています。測定方法に問題を見つけた場合は、リポジトリでissueを作成してください。訂正はすべて公開します。
- ✓8言語(en、fr、de、es、it、nl、pt、pl)の架空の文書48件を使用し、含まれる個人情報にはすべて単語単位でラベルを付けています。
- ✓両方のシステムに同じ抽出テキストを読ませ、公開済みの共通の採点スクリプトで評価します。
- ✓比較対象は初期設定のまま使用し、結果をゆがめるような一方だけの調整は行いません。
- ✓ラベル、生の出力、採点スクリプトを公開しています。バージョンは固定し、測定日も記録しています。
ほかのツールとの比較をご希望の場合は、お問い合わせいただくか、GitHubでissueを作成してください。