利用規約
最終更新日:2026年11月2日
第1条(本規約への同意)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、promptShield Inc.(以下「当社」といいます。)と利用者との間の契約を定めるものです。利用者は、promptShield(以下「本ソフトウェア」といいます。)をダウンロード、インストール又は使用することにより、本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意しない場合、利用者は本ソフトウェアを使用しないものとします。
第2条(本ソフトウェアの内容)
本ソフトウェアは、デバイス上のAIモデルを使って文書内の個人情報を検出し、黒塗り又はコード化するデスクトップアプリであり、コマンドラインツール及びセルフホスト型のAPIとしても提供されます。文書の処理は、すべて利用者のデバイス上、又は利用者が本ソフトウェアを動作させるサーバー上で行われます。本ソフトウェアの使用には、当社のライセンスサーバーが発行する有効なライセンスが必要です。デスクトップアプリは、初めて起動した時点で無料トライアルのライセンスを受け取り、有料プランのライセンス認証を行った時点でそのプランのライセンスを受け取ります。コマンドラインツール及びセルフホスト型のAPIは、利用者のAPIキーを当社のライセンスサーバーで確認し、セルフホスト型のAPIは、動作中6時間ごとに改めて確認します。当社のライセンスサーバーに接続できない場合でも、確認済みのAPIキーは、最長3日間引き続き使用できます。
第3条(使用許諾)
当社は、本規約に従うことを条件として、利用者に対し、本ソフトウェアを、利用者のプランで認められた台数(無料トライアルは1台、Week Pass、Basicプラン及びProプランはそれぞれ2台まで)のデバイスで使用する、限定的、非独占的、譲渡不能かつ取消可能な権利を許諾します。
利用者は、次の行為を行ってはならないものとします。
- 本ソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルすること
- 本ソフトウェアを再配布、再許諾又は再販売すること
- ライセンスの仕組みを回避し、又は改変すること
- 本ソフトウェアを違法な目的で使用すること
第4条(無料トライアル)
本ソフトウェアを初めて起動した時点から、すべての機能を使用できる7日間の無料トライアルが開始されます。アカウントとクレジットカードは不要です。無料トライアルは、1台のデバイスにつき1回限りとします。トライアル期間の終了までに有料プランを申し込まない場合、本ソフトウェアの使用は停止されます。
第5条(サブスクリプション及び料金)
Basicプラン及びProプランは、Stripeを通じて月払い又は年払いで料金が請求されるサブスクリプションであり、利用者が解約するまで、各請求期間の終了時に自動的に更新されます。Week Passは、Stripeを通じて購入する7日間の1回限りの商品であり、更新されません。料金は当社ウェブサイトに表示し、30日前までに通知したうえで変更することがあります。返金は、当社の返金・解約ポリシーに従って取り扱います。本規約のいかなる規定も、適用される法令に基づき利用者が有する返金を受ける権利を制限するものではありません。
利用者は、ダッシュボードからいつでもサブスクリプションを解約できます。解約は、その時点の請求期間の終了時に効力を生じ、ライセンスキーは同期間の終了まで有効です。月払いと年払いのいずれのプランも同様とし、すでに開始した請求期間の料金は返金しません。
第6条(アカウントの管理)
利用者は、自己のアカウントの認証情報を適切に管理するものとします。利用者は、ライセンスキー又はアカウントを第三者と共有してはならないものとします。当社は、許可のない共有又は不正利用を検知した場合、ライセンスを取り消すことができるものとします。
第7条(知的財産権)
本ソフトウェア(当社のプログラム、ドキュメント及びブランドを含みます。)に関する権利は当社に帰属し、著作権法その他の知的財産権に関する法令により保護されています。本ソフトウェアに含まれる第三者のモデル及びコンポーネントには、それぞれのライセンスが適用されます。サブスクリプションは本ソフトウェアの使用を許諾するものであり、本ソフトウェアのいかなる部分の所有権も利用者に移転しません。
第8条(検出結果の確認)
当社は、精度の高い検出に努めますが、本ソフトウェアが文書内のすべての個人情報・機密情報を検出することを保証するものではありません。検出の結果には、漏れ又は誤りが含まれる場合があります。利用者は、匿名化した出力を共有する前に、その内容を確認するものとします。本ソフトウェアに当社の責めに帰すべき不具合がある場合、当社は、修正版の提供その他の適切な方法により対応します。
第9条(責任の制限)
当社は、本ソフトウェアの使用に関して利用者に生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、次の範囲でのみ賠償責任を負うものとします。(1)当社は、通常生ずべき直接の損害に限り賠償し、間接損害、付随的損害、特別損害、結果的損害及び懲罰的損害については責任を負いません。(2)当社の賠償額は、損害の原因となった事由が生じた日の前12か月間に利用者が当社に支払った料金の総額、又は10,000円のいずれか高い額を上限とします。当社に故意又は重大な過失がある場合、本条の制限は適用されません。
第10条(契約の終了)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、本ソフトウェアの使用を停止し、又は終了させることができるものとします。終了した場合、ライセンスキーは取り消され、利用者は本ソフトウェアをアンインストールするものとします。第7条から第9条までの規定は、終了後も効力を有します。
第11条(輸出管理及び制限対象地域)
利用者による本ソフトウェアの使用及びサブスクリプションの購入には、適用される経済制裁及び輸出管理に関する法令が適用されます。当社は、制限対象地域に所在し、通常居住し、若しくは制限対象地域の法令に基づいて設立された者、又は適用される制裁の対象となっている者に対し、本ソフトウェアの販売、使用許諾又は有料サービスの提供を行いません。上記の最終更新日時点の制限対象地域は、ロシア、ベラルーシ、並びにロシアが占領するウクライナ領のクリミア及びセバストポリです。当社は、適用される法令の変更に応じて、この一覧をいつでも更新することができます。
利用者は、本ソフトウェアを購入又は使用することにより、次の事項を表明し、保証するものとします。
- 制限対象地域に所在せず、通常居住しておらず、かつ制限対象地域の法令に基づいて設立された者ではないこと
- 適用される制裁リスト又は取引制限対象者リストに掲載されておらず、掲載された者に所有又は支配されていないこと
- 適用される制裁又は輸出管理に関する法令に違反して、本ソフトウェアを使用、輸出若しくは再輸出し、又はその他の方法でいずれかの者若しくは地域に提供しないこと
- 本ソフトウェアを入手するために、VPN、プロキシ、不正確な請求先住所その他の手段により、所在地又は身元を隠さないこと
当社は、購入手続の際に提供された請求先情報を審査します。本条への違反があると合理的に判断した場合、当社は、注文若しくはアカウントを拒否、停止若しくは終了し、又はライセンスを取り消すことができるものとします。当社がこれを理由にアカウントを終了した場合、法令上可能な範囲で、前払いされたサブスクリプション料金のうち未使用の期間に相当する額を返金します。
第12条(準拠法及び管轄裁判所)
本規約の準拠法は、カナダ・ケベック州の法律及び同州において適用されるカナダ連邦法とします。本規約に関する紛争は、カナダ・ケベック州の裁判所において解決するものとします。ただし、利用者が消費者である場合に、その常居所地の法令の強行規定又は裁判管轄に関する規定が適用されるときは、その適用を妨げないものとします。
第13条(本規約の変更)
当社は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、又は変更が本規約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものである場合に、本規約を変更することがあります。重要な変更を行う場合は、変更の内容及び効力発生日を、効力発生日の30日前までに、メール又はアプリ内の通知によりお知らせします。効力発生日以降に利用者が本ソフトウェアを使用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。
第14条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、次のメールアドレスまでご連絡ください:support@promptshield.ca。