機密文書も、完全オフラインで匿名化して、安全にAIへ
文書をAIに渡す前に、promptShieldが個人情報・機密情報を取り除きます。使うAIは問いません。処理はお使いのデバイス上で、数秒で終わります。元の文書がお使いのデバイスの外に出ることはありません。
アプリをダウンロードすれば、すぐに匿名化を始められます。メールアドレスの入力も必要ありません。
インターネット接続を切ってから文書を匿名化すると、ご自身で確かめられます。
PDF、Word、Excel、PowerPointなどに対応しています。コード化または黒塗りしたPDFをダウンロードできます。
4つの検出方法で、70種類以上のデータに対応します。方法ごとにオン・オフを切り替えられます。
- パターン:メールアドレス、ID番号、電話番号などの定型データ
- 固有名詞の検出:氏名、組織名、地名
- 登録語句:ご自身で登録した語句
- AI詳細分析:必要に応じて使える、文脈を読み取るAIモデル
文書を一元管理するライブラリと、ダウンロード前に検出結果を1件ずつ見直せる確認画面を備えています。
ライセンスを簡単に管理でき、メンバーごとのコンプライアンス状況も確認できます。
どのAIでも使えます。コード化した文書をAIに渡し、回答をデコードすると元の値に戻せます。
隠す領域を一度指定すれば、同じ種類の文書すべてに適用できます。
同じフォルダー内の文書ではコードが共有され、同じ人物には同じコードが使われます。
顧客データをチャットボットに貼り付けた時点で、データは手元を離れます。顧客情報の機密性も、そこで失われます。
他社のサーバーに渡った情報は、二度と戻りません。こうした流出の多くは、シャドーAIを通じて起きています。仕事を進めるために、誰も承認していないAIツールが使われてしまうのです。必要なのは、AIを禁止することではなく、重要な業務でもAIを安全に使えるようにすることです。
この中の1人は、今朝、顧客の文書をチャットAIに貼り付けました。見た目では、誰なのかわかりません。
AIを避ける人
「顧客のデータは、AIには貼り付けないようにしています。」
実際の業務はAIの外に残り、生産性の差が、気づかないうちに広がります。
リスクを取る人
「とにかく貼り付けます。誰にも気づかれません。」
これがシャドーAIです。一度の事故で、コンプライアンスの重大な問題になりかねません。
手作業でしのぐ人
「貼り付ける前に、手で名前を消しています。」
時間がかかり、ミスも起きやすく、記録も残りません。しかも、AIの回答の質も下がります。
作業は2ステップだけ実際にご覧ください
1回の処理で個人情報・機密情報を見つけ、安全なコードに置き換えます。元の値には、いつでも戻せます。処理はすべてお使いのデバイス上で行われます。文書内の個人情報・機密情報を検出してコードに置き換え、元の値に戻すまでの流れをご覧いただけます。
- 01保護
氏名、ID番号、メールアドレスを1回の処理で見つけ、AIが文脈を追えるコードに置き換える
- 02デコード
お使いのデバイス上で、実際の氏名に戻す
ブラウザー版は、大きな画面向けに作られています。実際に試すには、ノートパソコンかデスクトップパソコンでpromptShield.caを開いてください。
インストールしてすぐ使える
同じ処理をするツールの多くは、開発者向けに作られています。promptShieldは、ダウンロードして開けば、すぐに最初の文書を保護できます。
処理は完全にオフラインで行われます。パソコンをネットワークから切断して、お試しください。
保護してAIに渡し、元の値に戻す
promptShieldは、個人情報・機密情報がAIに届く前にコード化します。保護した文書は、どのAIにも渡せます。AIの回答をデコードすると、回答の中のコードが実際の値に戻ります。元の値が外部に出ることはありません。
機密文書をAIで活用し、元のデータに戻すまで
作業の流れを、最初から最後までご紹介します。文書を保護してから、お好きなAIで活用します。回答は、実際のデータに戻せます。保護とデコードは、お使いのデバイスの中で行われます。
顧客の資料は、増えていく。AIとの会話も、一緒に積み重なる。
ライブラリは、すべてのファイルを置く場所です。保護、デコード、AIとの会話は、すべてここから始まります。実際の業務は1つの文書には収まらないため、関連するファイルはフォルダーにまとめます。すると同じ対象には、フォルダー内のどのファイルでも、AIとのどの会話でも、同じコードが使われ続けます。
顧客から届く資料
AIとの会話
顧客から新しい文書が届いたら、そのままフォルダーに追加します。既存のコード台帳がすぐに引き継がれるため、コード化のやり直しも、対応関係の読み替えも、参照の食い違いも起こりません。
[P0ABCD]は、月曜日の会話でも翌月の会話でも同じ人物を指します。セッションが変わっても、何週間たっても、モデルが新しくなっても、AIとの話の流れが途切れることはありません。
顧客ごとに1つのフォルダー。対象ごとに1つのコード。顧客との取引が広がっても、同じやり方のまま続けられます。
ライブラリを無料で試す保護したファイルから、メタデータをすべて削除
ダウンロードするファイル(PDF、Word、Excel、画像)は、毎回自動で、バイナリのレベルまでメタデータが消去されます。設定は必要ありません。
- 作成者、タイトル、サブタイトル、キーワード
- 作成アプリケーションとPDF変換ソフトの名前
- XMP(XML形式のメタデータ)
- 目次・しおり
- +5件
- 作成者、最終更新者
- タイトル、件名、キーワード、分類
- 変更履歴(削除・挿入したテキスト)
- 本文中のコメントと注釈
- +2件
- 作成者、最終更新者
- タイトル、件名、キーワード、分類
- セルのコメント
- 名前付き範囲・数式
- すべてのEXIFデータ(カメラ、GPS、日時、シリアル番号)
- IPTCメタデータ(キャプション、著作権、作成者)
- XMPメタデータ
- ICCカラープロファイル
- +1件
コンプライアンスに、標準で対応
文書がお使いのデバイスの外に出ることはないため、個人情報保護法、GDPR、HIPAA、データの保管場所に関する規制のうち、最も対応が難しい部分がそもそも当てはまりません。
GDPR対応
個人情報を外部に送信、保存、処理することはありません。個人情報・機密情報の検出と匿名化は、すべてお使いのデバイス上で行われます。
HIPAA対応
医療情報(PHI)がデバイスの外に出ることはありません。PHIがネットワークで送信されることがないため、promptShieldとBAA(ビジネスアソシエイト契約)を結ぶ必要はありません。
エアギャップ環境に対応
Proプランのオフラインでのライセンス認証を使い、プランの同期とクラッシュレポートをオフにすれば、デスクトップアプリは外部との通信を一切行いません。セキュリティの厳しい環境、閉域網、インターネットから隔離されたデバイスにも導入できます。
データを外部に残さない
処理した文書、コード、個人情報が外部に保存されることはありません。サーバーへの送信、記録、キャッシュも一切行いません。
すべてのライセンスを、 確実に管理
更新状況の把握、タグでの整理、基本ライセンスの非表示まで、1つのダッシュボードで行えます。
- rie.sugimoto@yunoki-partners.jpbaseJARC-CEXUU-YUCQH-0798
- rie.sugimoto@yunoki-partners.jpbaseQVAB-FLBAZ-BMQBA-1750
- t.takahashi@yunoki-partners.jplegalBECF-RZEUF-EJXSQ-5441
- l.wang@yunoki-partners.jpMVMT-ADWJS-GGLTQ-9926
- y.ito@yunoki-partners.jpfinanceFQHK-PXDER-DPERA-9908
- n.kato@yunoki-partners.jpZRTK-MNPQ-HWXZ-2847
説明用のサンプルデータを表示しています。
「使っているはず」では、 管理になりません
匿名化ソフトウェアの導入は、第一歩にすぎません。実際に誰が使っているかを把握できなければ、チームがルールを守っていると期待しているだけです。それでは、管理策とはいえません。
- 今日杉本 理恵オーナー
- 今日佐藤 雄一管理者
- 2日前高橋 智美管理者
- 47日前田中 翔太メンバー
- 5日前王 麗華管理者
- 今日伊藤 由美子メンバー
デモ用のサンプルデータを表示しています。本番のダッシュボードには、チームの利用状況がそのまま表示されます。
監査委員会に説明する場合は
営業担当との打ち合わせは必要ありません。機能の一覧を、そのままチームと共有してください。各機能は、GDPR第32条、HIPAA §164.312、SOC 2、ISO 27001の要件に対応付けられています。
すべての操作が、 記録に残ります。
監査で「この文書を誰がいつ匿名化したのか」と聞かれても、監査ログがあればすぐに答えられます。検出、コード化、ダウンロード、デコードのすべての操作が、実行したユーザーと日時とともに記録され、エクスポートできます。
- 匿名化rie.sugimoto@yunoki-partners.jp今日
- ダウンロードrie.sugimoto@yunoki-partners.jp今日
- 検出y.sato@yunoki-partners.jp今日
- 匿名化t.takahashi@yunoki-partners.jp昨日
- デコードl.wang@yunoki-partners.jp昨日
- 検出y.ito@yunoki-partners.jp2日前
デモ用のサンプルデータを表示しています。実際の監査ログには、チームの実際の操作が記録されます。
コンプライアンス担当者が信頼できる監査ログ
営業担当との打ち合わせは必要ありません。すべての記録は、絞り込み・検索・エクスポートができます。上のサンプルデータで、記録される内容をそのままご確認いただけます。
シンプルで、わかりやすい料金
デスクトップアプリは7日間無料でお試しいただけます。アカウントもクレジットカードも必要ありません。必要になったときにアップグレードでき、いつでも解約できます。
個人や少人数のチーム向けのプランです。個人で使える2台分のデバイス枠が、常に含まれています。
Basicプランを購入- ブラウザー版
- デスクトップアプリ
- 完全オフライン
- 70種類以上の検出対象すべて
- 固有名詞の検出エンジン(複数から選択)
- スキャンした文書の文字認識(OCR)
- PDF・画像ファイル
- Microsoft Officeファイル(Word、Excel、PowerPoint)
- 保護したPDFのダウンロード
- 登録語句の検出(表形式で入力)
- フォルダー単位でファイルをリンク
- 利用証明バッジ
コンプライアンスとライセンスを一元管理したいチーム向けのプランです。
Proプランを購入Desktop Basicのすべての機能に加えて
- AI詳細分析(ローカルのAIモデル)
- CLI・セルフホスト型API
- 監査ログ
- ライセンス管理ダッシュボード
- コンプライアンス管理
- オフラインでのライセンス認証
すべての機能を使えるブラウザー版を、ずっと無料でご利用いただけます。デスクトップアプリの7日間のトライアルも、アカウントなしでお試しいただけます。
- ブラウザー版
- 70種類以上の検出対象すべて
- スキャンした文書の文字認識(OCR)
- PDF・画像ファイル
- 保護したPDFのダウンロード
- 登録語句の検出(表形式で入力)
お支払いはStripeで安全に処理されます。ダッシュボードから、いつでも解約できます。
消費税は加算されません。表示価格がお支払いいただく総額です。当社は適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書(インボイス)は発行していません。
すべてのプランにアプリ内ヘルプが付いているため、アプリを離れずに答えを確認できます。
米ドル以外の通貨の価格には、為替レートの変動に備えて8%が上乗せされています。為替レートは、欧州中央銀行のデータに基づいて毎週更新されます。
機密文書も、安全にAIへ
7日間の無料トライアルには、アカウントもクレジットカードも必要ありません。文書の処理にクラウドは使いません。最初の文書は、2分以内に匿名化できます。

